現代では、雨の匂いのもとは二種類あると考えられています。

一つはペトリコール(ギリシア語で「石のエッセンス」の意)という物質。これは雨が降らない間に植物が土壌に発する油だそうです。雨が降る直前、湿度が高くなると鉄分と反応してにおいがしはじめ、実際に雨が降り始めると油は流されてにおいもなくなってしまうとのこと。まさに雨の匂いの性質にどんぴしゃです。

もう一つはジオスミン。「大地のにおい」という意味だそうです。湿った土壌中の細菌が出す物質で、雨の多い地域での雨の匂いの原因と考えられています。いろいろなものに含まれており、大雨のあとの水道水のカビ臭いにおいや、川魚のにおいのもともジオスミンだそうです。

“tumblrでたくさんの感動に出会った。ぜんぶ忘れた。”

Twitter / shinoddddd (via shinoddddd)

確かに、tumblrって、そんなもんだよな。すぐ忘れる。

(via okanoao)

1. 母は病気のため働けなくなり、自分で生活保護の手続きをしてきた。河本氏に福祉事務所から連絡があったが、当時の年収は100万円を切っており、生活費の援助ができなかった。そこで生活保護受給が始まった。

2. 数年後(5年ほど前)、全国のテレビ出演ができるようになり、福祉事務所から援助の問い合わせがあったため、援助を開始した。この援助額については福祉事務所に連絡してあり、その分が生活保護から減額されている。

3. さらに数年後、事務所から援助増額の相談があり、増額した。その分はもちろん生活保護から減額されている。

4. そしていよいよ生活保護の必要がなくなり、生活保護は打ち切りとなった。

どこに河本氏が批判される要素があるのかまったくわからない。「バラエティー番組で「親に仕送りをしている」と発言していた」というのも、このタイムラインと何の矛盾も来たさない。むしろ「仕送りを差し引いた額が支給されていた」という。

“エロ漫画のせいで女性の人権が侵害されるなんていう人は、現実の女性が被害に遭っても駆けつけて助けてくれるわけじゃないし訴訟費用を負担してくれるわけでもない。ただ自分が気に入らない表現だから潰したいだけ。生身の人間への思いやりも優しさもない。だから信用しないし支持もしない。”
“我慢せずに逃げる人を「無責任」「子供」「社会人として駄目」「どこに行っても通用しない」と罵倒し、我慢せずに戦う人を「金の亡者」「自分さえ良ければいいのか」「世の中を知らない」「KY」と叩きまくる人もたくさんいる。いるというか、私の皮膚感覚からすればそっちがマジョリティだろう。こうして何が正しくて何が間違っているのか判らない現場に放り込まれたブラック社員はどんどん疲弊していく。日本のどうしようもない閉塞感というのはこれが原因だろう。”

我慢することの害 (via laft) (via fukumatsu) (via pcatan)

2009-07-08

(via gkojay) (via motomocomo) (via junmyk) (via zaiga) (via ipodstyle)

(via sarasiru)
“「いじめ」をなくすにはどうしたらいいか。「いじめ」という軽い感じの言葉をなくせばいいのです。「暴行」「虐待」「殺人」「犯罪」という重い言葉を使えばいいのです。「いじめ」はれっきとした犯罪なのですから。「いじめっ子」は「犯罪者」なのです。”
“「発達障害」が「病気」とされるようになったのは「当事者の要求や運動の成果」ではなくてコミュニケーションを著しく重視する社会が彼らを排除せざるをえなくなり,排除するからには福祉の網にかけなければならなくなったからだと思う。”
“「病気ではなく障害」という理解を促す声が大きいのは、「病気ならば治るのだから、ちゃんと医学的に治療しろ」という世間の声が、「自閉症の人々にとって暮らしやすい環境を用意する」「必要とされる配慮をする」といった社会的努力を放棄させかねない、という危機感を関係者が感じるからに他ならない。当事者はみんな問題を個人に帰せられて苦しんできたのだ。”
“照明が明るすぎるオフィスや店舗を住民が見つけて通報し、中小事業者に節電を促す「節電通報窓口」の設置や、真夏の午後に役所を閉めて節電するなど、家庭や事業者、官公庁などを対象に計約110万キロワットの節電を目指す。”
“虚構新聞に怒ってる人は信じてしまった事よりも、「あんなのに騙される奴いんの? バカじゃね?」というネットのノリの方な気がする。運動が嫌いな人は運動そのものよりも「こんな事もできないのかよ。」という周りの目が気になるように。”
“また、番組ではリスナーから寄せられたアニメソングのリクエストにも応えており、このためこの番組はアニラジに分類される事もある。曲をかける際には、エアチェックするリスナーの便を計って「いちにのさん音楽スタート!」という掛け声をかけるのが恒例。
ただ、浜村にアニメの知識があるわけではないので、投稿されてきたネタで『月刊OUT』のウソ企画である「世界のアニメは今」というネタ(『バリバリ伝説』が、中国では自転車レースになっていたり、『蒼き流星SPTレイズナー』がソ連では赤になっていたり、アメリカでは『天才バカボン』が大人気で若い女性の間では『フールボンズ・ファーザー』のファッションが流行、など)を真に受けて本当のこととして放送したりしていた。”
“酒好きを否定はしないけど、好きじゃないやつを巻き込むなと言いたい。酒好きでも理解できるようにガンダムで例えてやるよ。

「今度みんなでガンダムの映画見に行くんだけどお前も一緒に見に行こうぜ」
「お前もガンダム世代なんだから当然好きだよな?」
「え、興味なかったの?つまんねぇ子供時代過ごしたんだな、友達いなかっただろ」
「ガンダムの話くらい出来ないと円滑な人間関係築けないぜ?」
「教えてやるから付き合えよ」
「映画どうだった?俺はあんまり楽しめなかったかな。テレビ版と違って声優が云々」
「マチルダさーーん!」
「帰りにフィギュア勝って帰ろうぜ。お前も買えよ」
「お前そんな小さいやつでいいの?しょぼいなぁ。まぁいいか。じゃあ纏めて会計して割り勘ね」”
“私が子供のころ、大正末年から昭和初年にかけては、子供に新聞を読むことを禁じる家庭がまだ沢山あった。新聞はうそを書く、誇張する、好んで醜聞を掲げる、大人はそれがうそまたは誇張だと察することができるが、子供はできない。故に大きくなるまでは読ませない、記事は選んで家長が読んでやる、という家があった。これは明治時代からの名残で、昭和十年代まで子供だった友に聞いたら、自分も読むことを禁じられていたと答えたから、そのころまでそんな家があったと分かる。

戦後新聞が読まれなくなったのは、小学校の先生が読め読めと強いたからである。ことに社説を読めと読ませ、果ては「天声人語」を写させ感想を書かせたから、それで日本中の子供は新聞嫌いになった。読むなと禁じればかくれてでも読む。読めと命じれば読まなくなるのが人間の常で、なぜ読めと言ったかというと、新聞は常に進歩的で日教組や国労の主張を支持してくれたからで、毎日それを子供に読ませれば、いずれ天下がとれると思ったのである。だから新聞を読ませたければもう一度読むことを禁じるのがいいのだが、今となっては、あの社説では読むものはあるまいと思われる。

山本夏彦「私の岩波物語」文春文庫より”
新聞 (via shibata616)

(Source: shinnya)

deli-hell-me:

twitterとFacebookの問題点をのび太が指摘。 on Twitpic

twitterとFacebookの問題点をのび太が指摘。
(@NAKATSUKATAKESH)

deli-hell-me:

twitterとFacebookの問題点をのび太が指摘。 on Twitpic

twitterとFacebookの問題点をのび太が指摘。
(@NAKATSUKATAKESH)